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最近、私は新米三昧で朝に夕に美味しいご飯を炊いてたきたてを

頂いています。

普段は週に3日くらいは玄米を炊くのですが

この新米が美味しい時期だけは、もう白飯ざんまい(^^)

 

おつけものと

塩こんぶと

ちりめん山椒と

さらに美味しいほうじ茶があれば

軽くお茶碗3杯は入ってしまいます。

 

ご飯が美味しいと、凝ったおかずはいらないんですね。

栄養は偏りますが。。。

 

そこで、「美味しいご飯の炊き方」なのです。

 

先々週にお客さんを連れて

大好きなおかみさんがいる瓦町の「藍(らん)」さんに行きました。

ここは院長が開業前に弟子入りさせて頂いていた小谷歯科の小谷先生に

連れて行ってもらったお店。

 

出てくるもの全てが「きちんと」してて

見て楽しい、食べて嬉しい、そんなお料理が出てきます。

県外からお越しになったお客さんをお連れすると

とっても感激して頂ける間違いのないお店。

 

その時のおかみさんがにぎった白い塩おむすびの美味しかったこと。

「このご飯はいったい・・・?」

と、美味しいご飯の炊き方に食いついてしまいました(笑)

 

お米が違うのか?

水が違うのか?

はたまた炊き方が違うのか?

 

 

教えて頂きましたよ。

コツを

 

炊飯器で炊き上がったご飯ですが

通常であれば、お釜を開け、さっくりと空気を入れるように

混ぜますよね?

 

その時に

お釜の中で混ぜちゃいけなんですって。

 

ちょっと面倒でも

炊き上がった瞬間にお釜から全部ご飯をボールか、おひつにあげて

一気に空気に触れさせるため混ぜるんです。

 

そうしておくと、朝炊いたご飯でも夕方食べても

もっちり甘いご飯なんです。

 

早速、そのコツをそのまま再現。

そしてその美味しさにびっくり。

 

せっかく美味しいお米に

美味しい水にもこだわって

炊飯器だって、こだわっていたけど

「飛び上がるほど美味しいことはなかった」

んです。

 

それが、このひとてまのコツで

仕事を終えてとっとと家に帰ってご飯を食べたくなるような

美味しさ(笑)

 

サイドメニューを考えるのが嬉しくなるようなご飯の美味しさ。

 

すごいです。

さすが、料理のすべてにこだわってこだわってやってきた

おかみさん。

 

あまり「食に対する欲求」が少ない私ですが

こうも白米が美味しいとなると、

ご飯の時間が楽しくなります。

 

そんなわけで最近はお昼ももっぱら

この美味しい炊き方で炊いた白いご飯のおむすび、です。

おかずは、気分が乗れば卵焼きが入りますが

忙しい時は、塩のみ。

それでも十分満足で美味しいんです。

 

やっぱり、日本人は「こめ」です。

「おこめ」が美味しいのは、幸せです。

 

そして今日は今から高松国際ホテルで「第6回母性型経営勉強会」です

勉強会前にも「おにぎり」をむしゃり。

あきるほど食べたいこの美味しさ。

 

ぜひ、このちょっとしたコツ、やってみてくださいね。

日々の幸せが1個増えます(^^)

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