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今日はクリスマスイブ、ですね。

吉本歯科医院の今週のお花は、クリスマス仕様?です(^^)

 

毎週お花を抜群なセンスで生けてくださっているのは

木太町のDANKEさん、です。

いつも珍しいお花ばかり!

 

玄関にいつも素敵な生花があるのは

いいですね、と患者さんに誉めて頂きます。

 

DANKEさん、いつもありがとうございます。

 

吉本歯科医院の前の道路は、トイザラスに続く道・・・

そう、10時くらいから大渋滞です(笑)

まったく、車が動きません。

すごいですねえ、世のお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんは

こぞって愛しい子供達へのプレゼントを求めてやってきてるんですね。

 

クリスマスと言えば、サンタさん。

サンタさんの存在をいつまで、信じていましたか?

という話題によくなる今日このごろ。

 

私はどうだったかな?

と思い返しても、思い出せないほどです。

 

たまたまもらった絵本の中に

素敵な文章が書いてあったので、紹介しますね。

 

「サンタクロースの部屋」という本の中で、

「目に見えないものを信じるという心の働きが、人間の精神生活のあらゆる面で、

どんなに重要かいうまでもない。

のちに、いちばん崇高なものを宿すかもしれぬ心の場所が

実は幼い日にサンタクロースを住まわせることによって作られるのだ。

心の中に

ひとたびサンタクロースを住まわせた子は、心の中に、

サンタクロースを収容する空間を作りあげている。

サンタクロースはその人がいつかその子の心の外へ出ていってしまうだろう。

だが、サンタクロースが占めていた心の空間は

その子の中に残る。

この空間がある限り、人は成長に従って、サンタクロースに代わる新しい住人を

ここに迎え入れることが出来る

その心の場所が

「サンタクロースの部屋」というわけ、です。

 

なんて素敵な文章と、思いました。

そして、なるほど、と。

 

目には見えないもの

形にはないもの

触れないものを

そしてまだ見えない未来を

私達は

確かなものとは

なかなか信じて実感することは

できません。

 

しかし、大事なものは

実はすべて目には見えないけれど

確かにあるもの、ばかり、です。

それは言語化してしまうと

陳腐になってしまうものばかり。

 

弱っている時にかけてもらったあたたかい言葉

とか

孤独な時に、そっと寄り添ってもらったあたたかさ

とか

嬉しかったことを共有できたよろこび

とか、

全ては言葉で言い尽くせません。

 

感じるもの、だからです。

 

大人になった今もなお

そうした目には見えない何かを根拠もなく理屈もなく

すーっと心に浸透させるように

信じることができているなら

それはやはり、育ててくれた親に感謝なんだな、と思います。

自分が親になってみて、はじめて親が与えてくれてたものに

気がつきます。

 

ただ今、午後5時前です。

吉本歯科医院に、クリスマスケーキがボーンと届きました。

今日はこのクリスマスケーキをみんなが持って帰ります。

 

どんなクリスマスを過ごすのか?

素敵なクリスマスを。

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