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朝、机の上にこんなものが・・・・。

つくしですね。

春です。

よく子供の頃、近所の土手のお墓の近くにたくさん生えてたのを

取ってきて祖母に「たまごとじ」にしてもらったのを思い出しました。

つくしが、「土筆」と書くとは知りませんでした。

ご存知でしたか??

 

今日は夕方から、みんなで新枝先生の歓迎会です。

スタッフとその家族、子供達、シルバーさん、技工士の先生総出でおでかけ、です。

 

明日は日曜なので、今日は心置きなくお酒を飲んで(笑)明日は起こされても起きないぞ、と

思っています。

たまには朝寝がしたいのです(--:)

 

今日は子供の保育園の進級式でした。

お天気もよく、気持ちいい朝です。

 

私は子供達が通っているこの「春日保育園」の教育の理念がとても好きで

毎月一回発行されている便りにある文章を読みながら「ああ、本当にその通りだなあ」と

線を引くことがよくあります。

 

そして、そこで書かれていることは、うちの医院の職場環境作りや、患者さんとの関係にも

全て通じるところが、あるんです。

 

今日も配られた用紙の中に「私もまったく同感です!!」と思う文章が

書かれていましたのでご紹介しますね。

 

安心して預けられる保育園をつくるため

 

・・・・苦情ということばは法律として国の方針の中でうたわれていますので

仕方のないことですが、いささか抵抗があります。

各家庭と園が安心してお互いの気持ちや意見を出し合いながら、子供たちを

もっとも良い環境で育てていくことをめざす意味からすると、苦情というよりはむしろ

問題解決ということばがふさわしいと思います。

 

これだけ多くの家庭と子供達、それも多様な価値観を持った方々と職員が一緒になって

子供を見守っていくわけですから、園や職員に対する不満、ことば足らずによる行き違いも

きっとあることでしょう。

 

園に対して意見を言うことはとても勇気のいることです。

それには安心してものが言えるようにみんなの声に謙虚に耳を傾けられるように

職員の資質を高めていかなくてはなりません。

 

家庭と園が批判したり責めあったりするのではなく、できることとできないことをみんなで

考え、みんな理解しあえる関係を大事にしたいものです。

 

許しと信頼がなければ人は安心して過ごせません

みんなで決めたことが共通の目的となり、子供たちを通して大人たちもまたホッとすできるような

コミュニティを作りたいと思います・・・・・続く。。

 

まさに、こういうことを実践しているのがこの春日保育園なので

私は日々、すごいなあ、と思っているのです。

その様子を実際に見て、保護者は、「やっぱりここはいいよね。」と安心できるんです。

 

こういうことって、今はどこの会社でも問題になっている部分だと、思うんです。

話し合いができなかったがために、関係がどこまでももつれ

最悪のケースには「裁判!」なんてことになってしまうってことも

あります。

 

ここにもあるように

安心してものが言えるようにみんなの声に謙虚に耳を傾けられるように

職員の資質を高めていかなくてはなりません。」

ということが、やはり今、一人一人に求められていると思います

 

私もよく、やってしまうんです(泣)

自分のいいたいことだけ言って、主張ばっかりして、人の話を聴かないことが。。。

そういう時は必ず何か相手に嫌な感情を残しているのですが、

相手が「おい、感じ悪いよ!」と言ってくれればいいのですが、

たいがいは、言いませんよね?(--:)

 

人の話はよくよく最後まで聴こう、

まずは聴こう、

何を伝えたいのか、

冷静になって自分の感情をいれずにまず聴く姿勢が本当に大事なんだな

とここの先生達を見ていてそう思います。

私より、ずっとずーっと若いのに、本当に心が練れているわ、と感心ともに

自分を恥じるのでした(><)

 

お互い様なんだから、

という心模様で人と関わることができたら

きっとそんなに問題は起こりませんよね。

 

 

おっと、もう時間になりました。

行ってきますね。

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